The Wayback Machine - http://www8.atwiki.jp:80/acousticrevive/pages/14.html

2chによる検証その1

phile webにこの件の公式見解が出る前と出た後で2chの検証レスをまとめた。
その1が公式見解が出る前、その2が出た後に書き込まれたレスをまとめたもの。

206 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2008/03/08(土) 12:51:20 ID:Q2S8CmIA

 USBへのマスターデータ書き出しでバイナリ変わるか?
 とおもったので検証してみた

 ・67trと68trを逆相かけて比較したら音がはっきり残る
 ・67trと69trも上記とほぼ同様
 ・68trと69trを逆相で処理したら無音
 (使用ソフトはCubaseSX)

 ここからわかることは、68と69は全く同じ音声だが
 67だけ何か音が悪くなるような処理がしてある可能性が高い

 ちなみに68と69の差分で無音になったWavも、拡大してみると
 ディザノイズのようなものが残った
 これは69だけ16bitのディザをかけているのだとおもわれる

 どちらもそこらのマスタリングエフェクターさえあれば普通にできる

 明らかにデジタル領域で音作ってるね、これは
 この様子だと他の検証もかなり怪しくなってくる

 実際、消磁なんかで保存データが変わるようなら
 プログラムをUSBに保存するときにデータが壊れてしまうし
 そんな信頼性の低いものは保存媒体として使えない

 とにかくオーディオ業界を貶めるようなことはやめてほしい



207 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2008/03/08(土) 13:23:24 ID:2Q2OiR+z

 >>206
 うはぁ
 逆相処理ではっきり音が残るってことはUSBメモリの処理時に起きたエラーですらないって事か・・・

 そもそも光学ディスクに使用して帯磁によるピックアップレーザーへの悪影響を無くすって商品なのに
 ジッタに影響する部分じゃないUSBメモリに使っても意味がないのはまともな知識があれば判るはず。

 知識の浅い担当者が企画としてUSBメモリへの処理も盛り込んで
 いざやってみたら何の変化もなくてこれじゃネタにならないと思って何かエフェクト処理かましたのかなぁ
 スタジオ・雑誌編集部・アコリバのそれぞれがどれだけ噛んでるのか気になるところ。

 アコリバの電源タップ使ってていいものだと思ってるから、こういう事されると凄く残念だな。



211 名前:206[sage] 投稿日:2008/03/08(土) 14:13:19 ID:Q2S8CmIA

 追加検証してみたよ

 65trと66trのDSIX有り無しのデータだけど、
 66trを-0.5dBぴったり下げたら65trと逆相で無音になった

 要するに使用後の66trは未使用65trから0.5dBあげただけってこと
 音量がでかいからいいと感じさせてるようだけど、
 これでは肝心のDSIXの効用とは全く関係ないね

 音の差として高域のジッター感が全く変わってないので
 おかしいとはおもっていた

 DSIXがどう効くのか企画者は理解していないだろこれ
 この企画にアコリバが絡んでたらちょっとひどいなこれは
 あまり考えたくないし、考えられないのでsage



216 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2008/03/08(土) 16:50:46 ID:2Q2OiR+z

 人に頼ってばかりじゃ偉そうな事は言えないと思ったので追試してみた
 Cubaseとか立派なソフトは持ってないし、誰でもやれる条件を考えてフリーソフト(Audacityって言う波形編集ソフト)を使用。

 DSIX編
 トラック66を開いて効果メニューの増幅っての使って0.5db下げて上下反転
 さらにトラック65を開いてプロジェクトファイルメニューから合成使うとディザ処理の名残以外に何も残らなかった
 DSIXが通過するデジタルデータの中身に0.5dbのゲインを与える訳がないので比較試聴として失格な何かがあるのは確定。

 USBメモリ消磁編
 トラック67を上下反転後にトラック68と合成
 低域がほとんど消えて中高域は曲として十分に把握できるレベルで残る
 周波数に比例して位相をずらすようなエフェクト掛けたのかなって感じ?
 解説に音像が際立つとか書いてあるけど、そりゃこれだけ位相ずれた音と比較すればそうなる。

 他のアナログ系アクセサリー比較トラックに関してはテイク自体が分かれてるから波形比較しても意味なさげ



219 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2008/03/08(土) 18:34:15 ID:2Q2OiR+z

 バイナリ不一致だけならDSIX→D/A→A/D→CDってな方法で比較したとすれば説明はできる
 ただ、A/Dは高精度クロック搭載のやつを使ってハイビットハイサンプリングのwaveファイルとして収録してくれないと
 ジッタ同士で埋もれてまともな比較にならないし、仮にそうだとしたら比較手法として明記すべき。
 比較対象物以降がフルデジタル処理だった場合はバイナリ不一致起こしてる時点でもうアウトだね。

 そしてDSIXを通したトラックの音量が0.5db増してるとか(これは疑問の余地なし)
 処理加えたUSBメモリ使ったら位相がシフト?してるとか(こっちは具体的な処理が判らんので各自追試を推奨)
 フルデジタル処理なら何らかの演算をしない限り、アナログでも何かエフェクト装置通さないと有り得ないような変化してる

 これは意図的な処理を行って音の変化を演出したと考える他ないね。



223 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2008/03/09(日) 01:35:36 ID:HT1DHWQe

 >>220
 だから>>206以降はパソコン上で波形編集ソフト使って比較検証してるんだが・・・

 DSIX(デジタルケーブル)やUSBメモリってのはそこを経由したデジタルデータの0や1の内容(バイナリ)は一切変化しないんだよ
 音が変わるとしたらその0や1が送られる時間軸の精度が変わった場合で、ジッタと呼ばれてる奴だ。
 DSIXの場合はデジタル信号の方形波の波形を改善するから、結果としてジッタ低減と言う効果はあるが
 USBメモリの場合はデータを一時記録するだけで転送クロックに影響与える要素がない。
 (USBメモリの消費電流の変動が減って接続した機材の電源への悪影響が減るなんてのも有り得なくはないが測定限界以下だろう)

 つまり、DSIXやUSBメモリを経由した後に付録CDとしてプレスされるまでの間を全部デジタルで取り扱ってれば
 アコリバCDの65-66や67-68-69は0と1の羅列としての内容が一致するはずなんだ。
 仮にジッタの影響が残るとしたら、それはプレスされたCDの盤面上の凸凹の物理的形状として現れて
 CD-Rによって音が違うと言うケースと同じ原理での音の違いになるが、PCに取り込んだら差は出ない。

 よって、PCで取り込んだ各トラックのバイナリが一致しないと言う事は
 比較試験の環境に問題があるか、意図的にデータを弄ったかのどっちかって事。
 -続く-



226 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2008/03/09(日) 01:50:22 ID:HT1DHWQe

 -続き-
 このバイナリ不一致の原因が事故なのか人為なのかだが
 DSIXやUSBメモリの動作原理と比較ファイルの相違を考えればおのずと答えは出る。

 DSIX比較トラックは、片方の音量を反転してからもう片方と合成すると元と同じだが非常に小さくなった音が残る。
 そしてDSIX通したトラックの音量を0.5db下げてから反転してもう片方と合成すると無音になる。
 実際の表示波形も16bit化する際に加えるディザの残骸以外には何も残らないし再生しても無音だ。

 これは、DSIXを通したと称するトラックの音量が0.5dbだけDSIXを通してないトラックよりも大きいという事で
 DSIXはデジタル波形を改善するだけであってデータの中身、すなわちバイナリを弄る物ではない以上は
 DSIX以外のどこかの段階で音量を0.5db変更する処理を行ってるとしか考えられない。

 そしてUSBメモリの方だが、これは反転合成すると何だか元より痩せたような音楽波形が残る
 実際に聴いてみると低域が消えてて高域に行くにしたがってはっきりと音が残ってる。
 これは位相をずらすエフェクト処理を施したと考えるのが最も可能性が高いと思う
 位相をずらすと音の定位が悪くなるのはスピーカーの設計(各ユニットの前後位置の調整)でもよく知られた話だな。

 このような波形変化を伴うデジタルデータの変化ってのはそうなるように組まれた演算処理を施さなければありえない。

 よって、この企画に関わった人間の誰かが、意図的に変化しないものを変化したと見せかけるために、
 故意にデータを捏造したと考えるのが妥当だと思うがどうか?




225 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2008/03/09(日) 01:44:38 ID:HH94AX7z

 >>220

 >素人にも解り易く説明しろやゴルァ

 imstの主張

 消磁処理したUSBメモリに「ACOUSTIC REVIVE」というテキストデータを
 書き出したら「BDPVTUJD SFWJWF」になるらしい。これは世界を震撼させる
 大発見だ!

 ちなみにこれはデータがすべて+1bitずれた場合ね。





233 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2008/03/09(日) 02:11:50 ID:HT1DHWQe

 >>232
 マスター書き出し以降にD/A→A/Dをかましてる場合や(通常考えられないが)
 Protoolsの構成要素のどれかが同一設定でもバイナリ不一致起こす不具合抱えてる可能性も絶対皆無と言う訳ではないよ
 (これも可能性は低いけど、プログラムの作りが良くなくて変な動作するシーケンサとか一昔前はよくあったらしいし)

 故意の捏造と決め付けるためには各トラックの音声波形そのものの検証は不可欠だと思う。もうやったけどw



245 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2008/03/09(日) 03:22:26 ID:HT1DHWQe

 Philewebのlmst氏の日記に新規アカウントで噛み付いてるのが居るけど
 比較トラックの音声波形がどう言う事になってるか知らずにやってんのかなぁ

 USBメモリに処理して毎回データ変わると言ってる時点で噴飯物だけど
 データ変わるとしてもマルチビット量子化されたデータに外部からの影響でキレイに位相シフトさせるのは神様以外無理だよなw

 ああ言うPCMの仕組みも知らんようなのが厚顔無恥に発言しちゃうんだから
 こんな低レベルな捏造して付属CD作っちゃう雑誌があっても不思議はないって事なんだろうな
 善悪以前にレベルの低さに愕然とするよ。

 DSIXとUSBの項目以外は仮に捏造でも決定的な証拠は掴まれないのに、酷い蛇足だったな。




253 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2008/03/09(日) 07:36:22 ID:xuq3Jnuy

 パソコンオーディオマニアではなく、単にパソコンの知識がある
 というだけの若いやつらも来てるからじゃね?
 オーディオを趣味にしてなくとも、パソコンやメモリという機械の仕組みを
 知っていれば、いかにおかしい話がおきてるか一発でわかってしまう
 ようなことが、今回、起きているのだよ。

 プログラマやCG描き、web製作者、なんでもいいが、それなりにパソコンの仕組み
 さえ知っていれば、磁力を消したというだけのことで、メモリの中のビット情報
 がぐちゃぐちゃにならず都合よい方向にだけ変化することがおかしいのは瞬間でわかる。

 たとえば、HDDの記録面は磁器情報だが、これを『消磁』してbit情報が
 書き換わる場合、中のプログラムが壊れずに作動する確立は奇跡に近い。



271 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2008/03/09(日) 11:18:19 ID:HT1DHWQe

 >ID:DOX5cOVR

 例として単純化するが8bitのwaveファイルがあるとしよう
 最大音量時は11111111で無音時は00000000だ
 ここで外部から何か処理を行った結果として無音部の00000000のどれか一つが化けるとする
 10000000になったら無音部がいきなり最大音量の半分の強度の信号になるし
 00000001になった場合は256分の1の信号でしかない。

 データ変化の発生位置のちょっとした差でアナログに戻した際の影響の度合いは全く異なる訳だ
 実際にはデータ形式はここまで単純じゃないのでデータが高頻度で化けたらほぼノイズにしかならん。

 消磁装置やマイナスイオン発生器が、USBメモリに将来書き込まれるデータを見越して
 適切な位置でのデータ変化を引き起こすような処理を出来ると思うか?




313 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2008/03/09(日) 15:28:32 ID:HT1DHWQe

 追記
 USBメモリ比較のマイナスイオンの音と消磁の音はバイナリ不一致だが
 これは24bitから16bitに落とす際のディザ処理(ランダムで微小ノイズを追加して量子化ノイズを埋もれさせる)のため。
 極小音領域での誤差しかないので元の波形は同一と思われ。

 ちなみにディザのアルゴリズムにも種類があって、耳のいい人なら区別は出来るらしいので
 この二トラックを判別できる人はリスニング能力に自信持っていいかもw




444 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2008/03/10(月) 20:39:34 ID:Buc2U+v7

 P193の表ではなくて、P187中段左の「収録されたデジタルマスターは~CDに納めている」という文章と、
 P191上段左から中段右の「ミックスダウン後の~変化を試してみた」を見る限りだと、
 同一と断ってないので、マスターが複数あるように解釈出来なくもない。

 が、実験の常識から言って、マスターは同一で、
 処理だけが異なると解釈する方が自然(パラメータが増えて比較の意味がない)だし、
 そもそも同一の音源を使えるケースなのに、あえて音源を弄っている意図が不明。

 文章も実験内容もアンフェアと言わざるを得ない。




472 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2008/03/11(火) 12:17:05 ID:iwbSBdp0

 先週末に検証結果と考察レス書いてた者(>>205の方)ですが

 ttp://www.t-spatiality.com/modules/wordpress/
 恐らく世界初のスペアナクイズ!

 この問4に示されているスペアナ解析結果を見て
 USBメモリ比較トラックの検証手順にミスがあったことに気づきました。
 67と68トラックでファイルサイズが全く同一な為に見落としてしまったのですが、何故か波形の全体位置がズレてます。
 これを単純に反転合成するとズレ幅と一致する周期の4570Hz付近及びその整数倍の周波数に谷が出来ます。

 4570Hzの周期分(44100/4570=約9.6サンプル)だけ67トラックの先頭から削除する前処理を行った上で
 反転合成処理を施しますと、単純に合成した場合よりも残留波形ははるかに小さくなり、周波数特性の谷も出来ませんでした。

 削除するサンプル数は9.6前後の8,9,10,11を試しましたが
 8と11に比べて9と10の方が明らかに残留成分は少なくなりました。(音声としては十分に認識可能)
 これは完全に同一な波形のデータがn(整数)サンプル分ズレていただけでは無いという事ですが
 過去に書いた位相シフト効果のあるエフェクターで思い切り弄ったと言う推測は一端捨てて考え直す必要があります。

 結論として、週末に提示した検証は手順と結果と推論の一部にミスがあるが
 フルデジタル処理であればありえない変化が起きていると言う指摘自体は正しいままと言う事になります。




474 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2008/03/11(火) 12:44:13 ID:eTgX0WiE

 追加情報

 UV22HRというディザを使ったMixの書き出しでは、
 書き出し毎に毎回パターンは異なるため実験の際に
 USBメモリへ3回別々に書き出ししたと考えれば
 67~69でバイナリ一致しない結果が出たとしても
 それ自体は異常ではない。

 しかしディザ等のランダムパターンの発生するプラグインを
 使用していない状態であれば何度書き出しても
 通常は同じバイナリが書き出しされるので、
 67と68で逆位相の差分をとったときに音が残ることの
 説明にはならない。

 雑誌の言うとおりであれば消磁によって
 USBメモリのデータ保存時の特性が変わった
 ということだが、実際に消磁機を持っている人が
 実験してみて誰もこの現象を再現できないならば
 確かにそれはそれで問題だろう。

 故意に設定を変えたのでないならばスタジオ側の
 操作ミスや環境のバグ位しか考えられない。




476 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2008/03/11(火) 12:47:17 ID:eTgX0WiE

 また65と66だがデジタルケーブル経由でマスターを
 ダビングしただけのはずなのにディザのパターンが異なっていた。
 逆位相で打ち消しを行ったWav上で
 ディザ差分の残りが確認できたからである。

 Mix時にディザを付加したのであれば、
 65と66が別々に書き出されたものであることが明らかになる。
 Protoolsならばコンピュータ内でMixされるので
 デジタルケーブルを通す余地はない。

 どうしても同一マスターだと言い張るのであれば、
 手順としてはProtoolsでディザを加えずMixし、
 そのあとDSIXと別のデジタルケーブルを通した
 デジタルダビングデータを作成。最終マスタの制作時に
 それぞれ2つのWavに別々にディザを付加。

 以上のような制作手順ならばディザのパターン差が
 発生した理由付けは出来るが、
 DSIXとは0.5dB丁度ゲインをあげる効果のあるケーブル
 ということになってしまう。しかも65の時点で波形が
 天井についているにもかかわらず、66ではクリップしていないので、
 デジタルリミッターの機能までついているという
 非常に奇跡的なケーブル(笑)である。
 ケーブルをもっているユーザーが自宅環境で
 これを再現できなければこちらも問題になる。

 何らかのミスでこのようなテストになってしまったので
 あれば、既にこの企画の質自体が疑問視されても
 文句は言えないだろう。ミスならばミスと認め
 CDを全て回収し再テストをしたCDを
 読者全員に配布するべきではないだろうか。




533 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2008/03/11(火) 17:30:59 ID:Isv8YTe0

 471がちょっと勘違いしてるのは、
 この話って双方が捏造だ操作だと言い合いしてるんじゃないのよ。

 片方はTr.65~Tr.69までが科学的に音質変化の根拠とならないとして
 誰でもやる気と理解力があればできる方法で実験して検証してる。
 かたやアコリバと愉快な仲間達は事実と異なるっていうだけで
 なにも具体的に示してない。

 つまり互いに口げんかしてるんじゃなくて、片方は既に証明してるってこと。
 もう一方が吠えてるだけ。

 消磁器とイオン器なんて用意する必要がない。
 そもそも同じ製品で全く同様の効果が保証されているわけじゃない。
 今問題なのは、カタログCDが音の違いの証明として使えるのか使えないのか
 という話で、製品そのものに効果があるかどうかは極端な話問題ではない。




543 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2008/03/11(火) 18:16:17 ID:5O4J91+L

 USBメモリをあやしげな機械で消磁すると、その中に入ってる音声データが
 斉一的に全体にわたって綺麗に音量が書き換えられるというすばらしい現象
 を、現代科学の枠組みの中で説明してくれる偉大な物理学者の登場を待つしかないな。

544 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2008/03/11(火) 18:20:09 ID:Isv8YTe0

 >>543
 違う違う。あらかじめ保存する前に処理するんだよ。
 だからあとから見た目では分からない。
 その後保存したデータが変化するんだから、これは兵器だろって話。

 敵国に流通するHDDやらUSBやらにアコリバパワーを浴びせて、
 データの破壊をもくろむ国家的プロジェクトとかやらないかな・・・。

545 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2008/03/11(火) 18:25:22 ID:5O4J91+L

 >>544
 mjk

 それはすごいな。ますますすごい。
 謎の処理をほどこしたUSBメモリには、自動的に保存されたデータをwavに
 関してだけ「秩序的に音量をおおきく」書き換える能力が付与されるのかw
 事実だとしたら、京大生でも小便ちびりながら土下座して教えを請いたく
 なるほどの大発明だなw




595 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2008/03/12(水) 00:53:21 ID:evmeIBeD

 箱の中に白と赤の玉が、[白赤白白赤白赤赤]
 こう並んでいたとする。
 これをパイプを通して他の箱に移すとき、パイプを
 揺すったりすると、玉の流れは、
 白 赤 白 白 赤 白 赤 赤
 となったり、
 白赤 白  白 赤白赤  赤
 となったりする。
 しかし、玉が移動し終わった先の箱の中を見れば
 [白赤白白赤白赤赤]と順番は変わらない。
 こういうことだ。

 読み込んだデータをそのまま音に変換した場合には、
 流れの違いがそのまま音の差となるが、データとして
 再び記録してしまえば途中の流れの差は消失する。
 再記録されたデータが元のデータと変わっているのだとすれば、
 それは玉を移したはずが、途中で玉が壊れたり無くなって
 しまったということになる。
 それはまれにしか起きないことだ。

 これでわからなければ自分のPCで実験してみればいい。
 音声ファイルでも画像ファイルでもいいが、10回くらい
 コピー&ペーストして劣化するかどうか試してみたらどうよ?



596 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2008/03/12(水) 00:56:38 ID:3OWuT2Oh

 皆さんが使っているWindowsやMacOSは巨大なバイナリで出来ている。
 音楽ファイルのようなものと違い、プログラムは1bitでも誤りがあると
 致命的で、簡単に動かなくなってしまう。

 数百MBもあるプログラムの集合体のOSが毎日きちんと動作していること自体が
 HDD等の記録媒体の信頼性の証。

 ネットでプログラムをダウンロードしてきちんとそれが動作していることも
 このスレが文字化けせずにちゃんと読み書きできていることも
 デジタルの信頼性の証。



602 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2008/03/12(水) 01:04:59 ID:LzjN9Jin

 >>589

 確かに、オーディオだけに興味があってPCに関してはウェブやメールでしか使わない人には
 今回のことはよくわからないんじゃないかと思う。

 オーディオに関して、アナログのみならずデジタルでも音が変わる経験はここに来てる
 ほとんどの人が経験していることだろうと思うし、アナログとデジタルという2つの大枠でしか
 理解してない人にとっては今回の付録CDでのUSB処理実験のようなことも有り得るんじゃないか、
 と感じるのも理解はできる。

 でもね、ちゃんと理解している人にとって今回の実験が問題なのは、
 「規格上確実な動作が保障されている領域」
 で行われた実験である、ということなのよ。

 デジタルデータというのは情報が0と1で記録されていることは誰でも知ってるけど、
 この記録が外的要因によって1つでも変わってしまったらまったく違う情報になってしまうんだよ。
 音声データなどの連続した情報の中で起こればノイズが入る程度で済むかもしれないが、
 これがプログラムファイルの中で起こってしまえば実行できない壊れたファイルとなってしまう。

 USBメモリには音声データしか記録しないわけじゃなくて書類やプログラムも保存しますよね?
 処理したUSBメモリに保存したプログラムが壊れるようなことがあってはならないわけ。

 これでなんとなくわかるかな。



616 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2008/03/12(水) 01:29:38 ID:evmeIBeD

 実験はアコリバ製品がなくともできる。

 手元にあるUSBメモリを使って、10回音声ファイルか
 画像ファイルをコピー&ペーストしてみよう。
 劣化した?
 していないのなら、元のままのデータが記録できていた
 ということだ。

 USBメモリはデータ記録装置だから、元のままのデータを
 そのまま記録できることが最も望ましい。
 データを”改善”して記録するということはありえない。
 元のデータと変わっていたら、それはデータを”破壊”
 してしまったということだ。

 USBメモリを”処理”したことによって音が変わったというのが
 事実なら、USBメモリの機能を壊してしまったということになるし、
 USBメモリの機能を壊していないのであれば、みなさんの手元に
 あるUSBメモリと同様、音を変えることはない。

 さて、この場合はどちらなんでしょ?




675 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2008/03/13(木) 11:29:22 ID:6wQOmyAb

 USB系 67,68,69 3ファイルについて、WaveCompare V1.32 で検証してみた。
 WAVファイルのバイナリの不一致は間違いない。

 推測もあるが、整理してみよう。
 1.44.1KHz/16Bit のWAVファイルは同一のものをコピーペーストしたものではない。
 2.オリジナルのWAVファイルは96KHz/24Bitである。
 3.ダウンコンバートする際、なにがしかのソフトやハードを使って別々に3回した。
 4.この3個のファイルを3個のUSBに書き込んだ。

 1から4の過程で考えると3個のバイナリが一致しない可能性は当然出てくる。
 気になるのは、ダウンコンバート環境だ。

 ダウンコンバート環境が説明されればこの話題の90%は理解できるだろう。

 *ダウンコンバート時に意図的にデータ操作が行われた可能性。
 *ダウンコンバートのソフトのアルゴリズムに問題が有る可能性。
 *ダウンコンバートのハードのアルゴリズムに問題が有る可能性。

 ハードウェアの場合は、根が深い。
 PCの基盤だとすると供給電圧降下上昇や変動、ノイズの影響も考えられる。
 DSPのアルゴリズム以前の問題が浮かび上がってくる・・・

 また、アルゴリズムの場合は故意ではなく、仕様として再現性のないデータ操作が
 行われるものも有るかもしれない。
 これは、使用したソフトやハードのメーカーに資料を提出してもらえれば
 原因究明できるかもしれない。

 頭から、終わりまで手順さえ踏めば、簡単に終わる話としか思えないのだが・・・・



678 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2008/03/13(木) 12:25:51 ID:mEdnUQQL

 >>675
 > 1.44.1KHz/16Bit のWAVファイルは同一のものをコピーペーストしたものではない。
 同一でなかったからみんな問題にしているわけで
 > 2.オリジナルのWAVファイルは96KHz/24Bitである。
 同意
 > 3.ダウンコンバートする際、なにがしかのソフトやハードを使って別々に3回した。
 当然そうなる
 > 4.この3個のファイルを3個のUSBに書き込んだ。
 不同意

 AA誌を読めばあきらかにマスターデーターを書き出しと書いてある
 とすると手順としては
 1 マスター(96KHz/24Bit)
 2 3個のUSBメモリにコピー(96KHz/24Bit)
 3 3つ別々にダウンコンバート(44.1KHz/16Bit)
 4 3つ別々に収録用に加工(44.1KHz/16Bit)
 5 CDに収録(44.1KHz/16Bit)
 となる
 収録用の加工後にバイナリが一致することは必然ではない
 3,4,5の手順は3より4が先かもしれない(記述されてないので推測でしか分らない)
 音源出版がUSBメモリーのデータをCDに収録する過程を公開すれば
 白黒はっきりする話なんだが



680 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2008/03/13(木) 12:58:26 ID:Xi9sdorK

 >>678
 比較実験の趣旨に対する理解不足を原因として通常のスタジオ作業通りに進めた為に
 バイナリ不一致を起こしたとしたら、考えられる要因はディザ処理だね。
 量子化誤差ノイズを隠蔽するためのランダムノイズの付加処理だが、CD製作では必ず行う作業。

 ただし、仮にディザのみが原因でのバイナリ不一致なら、反転合成したときにディザの残骸以外は無音になるはずだが
 そもそも波形開始位置がずれてる上に、1サンプル単位でいくら調整してもピッタリ消える位置が無く音声が残るので
 ディザ以外にも波形を変えるような何らかの処理が入ってると考えざるを得ない。

 【Philewebに掲載された音元出版、studio migmig、関口機械販売の共同発表の検証】

684 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2008/03/13(木) 14:18:08 ID:D5hqwo0J

 phileweb
 検証きたぁぁぁぁぁ
 http://community.phileweb.com/mypage/entry/1125/20080313/3507/




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