今回のサウンドカタログCDで問題になったトラックに使われたアコリバ製品は以下のとおり。
ACOUSTIC REVIVEが販売するデジタルケーブル。サウンドカタログCDのトラック66で使用。
正式名は「デジタル・シグナル・アイソレーション・エキサイター」。
動作に電源を必要とし、デジタル信号(方形波)の整形・増幅とパルストランスによる接続機器間のアイソレートを行う。
動作回路は柴崎 功氏が雑誌「無線と実験」の1997年9月号と12月号において発表したもの。
※デジタルケーブルとは、多くの場合S/PDIFという規格を使ってデジタルでオーディオ信号を伝送するのに使うケーブルのこと。インピーダンス(抵抗値のようなもの)が75Ωと決められている。
ACOUSTIC REVIVEが販売するオーディオ用多目的消磁機。サウンドカタログCDのトラック68で使用。
主にCD、DVD等の光学メディアの消磁を目的とするが、各種ケーブル等にも利用できる。
CDは主にポリカーボネイト(基盤)とアルミ(反射膜)の共に非磁性体で構成されているが、
レーベル面の印刷塗料や反射膜の不純物として存在する強磁性体により帯磁すると説明されている。
※消磁とは、主にコイルを使って帯磁していたものの磁力を打ち消して消滅させること。
ACOUSTIC REVIVEが販売するマイナスイオン発生器。サウンドカタログCDのトラック69で使用。
トルマリンにハロゲンランプと電動ファンを使用することでマイナスイオンを発生させていると説明されている。
※マイナスイオンに対する評価は諸説あるので
wikipedia等を参照し、諸氏で判断していただきたい。
なお上記の紹介文は2chの本スレのレスを引用修正し掲載した。