アコリバ訴訟日記 2024.05.22
■ 訴訟を受けた

 まさか自分が被告席に座ることになるとは思っていませんでした。
 裁判所からの訴状が届いたのが、GWが終わろうとしていた5月4日です。内容を確認すると下記とのことでした。
 原告から訴状が提出されました。当裁判所に出頭する期日が下記の通りに定められましたので、同期日に出頭してください。
 
原 告 石黒 謙
 
代理人 中澤 佑一 (戸田総合法律事務所)
 訴訟内容を簡単に言えば、2022年当時のPHILE WEBコミュニティの日記に書き込んだ「レス」の内容が「名誉毀損」に該当するとして、損害賠償金 計464万円と利子の支払いを求めた請求です(慰謝料、無形損害、弁護士費用、発信者情報開示費用)。なお、その「レス」の元になる投稿をした「B氏」も同じ被告になりました。
< [ 名誉毀損 ] とされたレスの書き込み内容 >
吐き気をもよおす・・・強烈ですね。
*****さんの技術的な詳しい分析が勉強になります。
+0.5dBのアコリバ事件
 個人的には、バイナリ不一致をすっぱ抜いたのが自宅近くのオーディオ仲間でした。
 その後、そのオーディオ仲間は、アコリバ(アコースティックリバイブ)の〇黒から、嫌がらせや会社にまで電話をかけられてのノイローゼになってしまいました。
 この事実から読み取ると、
アコリバの意図的な操作があった判定します。
 事故であれば、ムキになって嫌がらせなどしないものですからね。痛いところを突かれたから、非常識な行動に走ったのだと推定できます。
 この話は、音元出版としては触れられたくない話かもしれませんが、十数年前の仲間内ではショッキングな出来事でした。
 当時はアコリバの製品を使っていると「白い目」で見られたものです。
 ビックリしていろいろな方に相談しました。主な意見は下記のふたつでした。
1、 早く弁護士に相談して対処した方がいい
2、 弁護士費用を使わせ脅すのは石黒の常套手段なので、気を付けた方がいい
 そういえば、以前に同コミュニティを騒がせた下記「平蔵(弁護士)」のツイートが思い出されます。
 いろいろと考えたのですが、自ら法廷に乗り込んで主張することにしました。
 もちろん弁護士に相談はしています。その中で、本件のインターネット公開がGoとなりました。
裁判は透明性を重視されることなので、事実情報の公開は可である。
ただし、相手の訴状を公開することや、価値判断を入れた文章提示はその点を突かれる可能性があるので注意が必要。
公開の目的は、
1、 常套手段と言われる氏の所業の情報を集めること
2、 もしこのような訴訟を受けた時の事例としての情報を共有するため
第1回口頭弁論期日、
令和6年6月17日(月)午後1時10分 前橋地方裁判所3号法廷
 広く情報集めをしたいので、本日記は拡散してもらって構いません。
文責 ヒジヤンこと土方博之
連絡先:akoribalmst@gmail.com  
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