アコリバ訴訟日記 2024.06.01
■ 訴状と答弁書

 現在受けている訴訟の経過について、前回の日記に書きました。今回は、訴状と答弁書の内容について整理します。
< 訴状の要約 >
【請求の趣旨】
損害賠償金 計464万円と利子の支払い請求
【請求の原因】
被告土方に対する不法行為に基づく請求
+0.5dBのアコリバ事件】の音声は、使用した編集ソフトPro toolsの不具合にてデジタルデータが変質してCDに記録されるということが起こってしまった。
このデジタルデータの違いに気がついた読者が、このことをデータの捏造と言う表現で指摘をするということがあった。
指摘した読者は「lmst」というハンドルネームを使用していた。
原告石黒は書き込みが指摘するような嫌がらせや電話など行っていない。
原告石黒は指摘をした読者の連絡先をまったく把握しておらず、嫌がらせの電話をしようにも不可能である。
< 答弁書の要約 >
【請求の趣旨】について
 原告の請求を棄却する。
 訴訟費用は原告の負担とする。
【請求の原因】について
書き込みをした内容の「いやがらせ」は、被告土方が当事者(=lmst氏)であるオーディオ仲間から直接聞いた事実である。
オーディオ趣味は個人宅で実施することであるが、同じ趣味人を自宅に招き合い交流する習慣がある。この習慣を「オフ会」と称し、様々な情報交換がされるが、このオフ会時に当事者(=lmst氏)から「いやがらせ」の話を直接聞いたのである。
原告石黒は法や権力を笠に着て、他者を抑圧し、金銭を要求する行為を頻繁に行っていると見聞きしている。このような行為に屈することは、益々の訴訟乱用が懸念される。
 以上から「被告土方の不法行為責任」「原告石黒が被った被害」「原告会社が被った損害」の主張は、すべて原告石黒に原因があるとしてその請求を否認する。他、原告石黒が常套手段として行こなっている行為の事例を添付する。
 裁判所からの通知を受けて、いろいろな方に相談しました。そして、考えた結果、自ら法廷に乗り込んで主張することにしました。もちろん弁護士に相談はしています。その中で、本件のインターネット公開がGoとなりました。
公開の目的は、
1、 常套手段と言われる氏の所業の情報を集めること
2、 もしこのようなことが起こってしまった時の事例としての情報を共有するため
※答弁書内容についても、ご指摘などありましたらお願いします。
第1回口頭弁論期日、
令和6年6月17日(月)午後1時10分 前橋地方裁判所3号法廷
 広く情報集めをしたいので、本日記は拡散してもらって構いません。
文責 ヒジヤンこと土方博之
連絡先:akoribalmst@gmail.com  
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