アコリバ訴訟日記 2024.06.17
■ 第1回口頭弁論
 アコリバからの訴訟

 アコースティックリバイブ(アコリバ)原告石黒からの訴訟を受けて、前橋地方裁判所に行って来ました。人生初裁判はわりとあっさりしていました。TVドラマに出てくるような、答弁の応酬になったらどうしよう・・・と想像しながら向いましたが、第1回はこんな感じなのですかね?
 ただ、裁判所に到着するまでがハラハラドキドキでした。というのも、開始時間に遅れてはならないと、初めて行く場所ですし余裕を持たせて出かけたのですが・・・
 川崎駅を出たあたりで「東京駅で人身事故があったので電車が遅れる」とのアナウンスです。そして、品川の手前で電車は止まりました。ようやく品川駅に着くと「この電車は品川止まりとなりました」と言うではないですか。「勘弁してくれよ~」と小声で叫んでもどうしようもありません。キャビンアテンダントにどうすればいいかと訊ねると「品川から上野に出ていただき、上野から高崎線に乗っていただければ、前橋に行けます」とのことです。もうすでに30分近くロスしていますので、裁判所に電話をしました。
ヒジヤン 電車が人身事故で止まっています。法廷時間に間に合わないかもしれないです。
裁 判 所 不慮の出来ごとでは仕方がないです。欠席扱いにしますか?
ヒジヤン いや、行きます。何分くらいなら待てますか?
裁 判 所 10分くらいでしたら・・・
ヒジヤン とにかく向います。また連絡します。
(上野駅に到着すると電車が沢山止まっていました)
ヒジヤン 前橋まで行きたいのですが、どの電車が一番速くつきますか?
駅  員 6番線の電車が一番速いです。
 ここは駅員に従うしかありません。高崎行きに乗りました。大宮を出たところで車内アナウンスが入りました。「宮原で特別快速に乗り換えると高崎まで早くつきます」なに?と思い、キャビンアテンダントに問いかけると「車掌によると、次の宮原で乗り換えると早く着くとのことです」と言うので、宮原駅で降りたのですが、特別快速が来る気配はありません。「これはまずい・・・」と直感的に思い、再度同じ電車に飛び乗りました。もう一度キャビンアテンダントをつかまえて問うと「すみません、車掌が間違えたとのことです。宮原には特別快速は止まりません」
 はあ「ふざけんな~」と心の中で叫びましたが、どうにかそのまま高崎駅まで到着すると、前橋行きの電車が待っていてくれました。これでどうにか裁判に遅れることなく到着できました。
 裁判所は3号法廷です。少し早く到着したので、まだ扉は締まっていました。ベンチに座って待っていると、法衣を来た書記官が鍵を開けて入っていきました。その後、原告の代理人と思える人物が法廷に入ります。誰も何も声をかけてくれるわけではないので、自分で法廷に入って待つのが決まりのようでした。
 中には、書記官が真ん中に、原告の代理人中澤弁護士(戸田総合法律事務所)が左手にいました。ヒジヤンの席は右手の被告席です。しばらく待つと、裁判長が入って来ました。皆が一斉に立ち、礼をします。ヒジヤンにはやり方がわからなかったので、真似をしてやり過ごしました。
さて、法廷開始です。
最初に裁判長から出席者の確認があります。・・・名前を呼ばれたら「ハイ○○です」と言います。原告からでしたので真似しました。
訴状と答弁書の内容で相違ないかの確認がされます。・・・「相違ありません」と答えました。
次に次回の開催について、実施方法と日程の確認がされました。・・・事前調整がされていましたので「問題ありません」と答えました。
次回は、原告から答弁書に対する認否と反論がされるとのことです。
被告はそれに対しての認否と反論をして、争点を明確にするとの説明がありました。
次の裁判は、原告と被告双方の要望から「非公開のWEB裁判」とのことです。
裁判長から、何か言っておくことはありますか?と問われましたので、下記を確認しました。
ヒジヤン:「原告に答弁書で二つ質問しています。これらは次回に回答されるのですか?」
1、訴状の日本語の意味が不明である点の説明
2、虚言と思われる点の証拠の提示
裁 判 長:「それは原告次第です」
以上で裁判は終わりました。
■以下、ヒジヤンが裁判所と原告に送った「証拠一覧」です
 本件は弁護士に相談の上「裁判の透明性」と「原告の所業公開の公益性」から、インターネット公開がGoとなりました。
公開の目的は、
1、 常套手段と言われる氏の所業の情報を集めること
2、 もしこのようなことが起こってしまった時の事例としての情報を共有するため
第2回口頭弁論期日
令和6年6月24日(水)午後2時 WEB裁判(口頭弁論をWEB会議で行う)
 広く情報集めをしたいので、本日記は拡散してもらって構いません。
 それと補足ですが、裁判長は優しかったです。原告にはクールに話していましたが、こちらには被告とは言わずに「土方さんは・・・」と優しい口調でした。
文責 ヒジヤンこと土方博之
連絡先:akoribalmst@gmail.com  
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