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![]() アコースティックリバイブ(アコリバ)原告石黒からの訴訟を受けて、前橋地方裁判所に行って来ました。人生初裁判はわりとあっさりしていました。TVドラマに出てくるような、答弁の応酬になったらどうしよう・・・と想像しながら向いましたが、第1回はこんな感じなのですかね? ただ、裁判所に到着するまでがハラハラドキドキでした。というのも、開始時間に遅れてはならないと、初めて行く場所ですし余裕を持たせて出かけたのですが・・・ 川崎駅を出たあたりで「東京駅で人身事故があったので電車が遅れる」とのアナウンスです。そして、品川の手前で電車は止まりました。ようやく品川駅に着くと「この電車は品川止まりとなりました」と言うではないですか。「勘弁してくれよ~」と小声で叫んでもどうしようもありません。キャビンアテンダントにどうすればいいかと訊ねると「品川から上野に出ていただき、上野から高崎線に乗っていただければ、前橋に行けます」とのことです。もうすでに30分近くロスしていますので、裁判所に電話をしました。
はあ「ふざけんな~」と心の中で叫びましたが、どうにかそのまま高崎駅まで到着すると、前橋行きの電車が待っていてくれました。これでどうにか裁判に遅れることなく到着できました。 裁判所は3号法廷です。少し早く到着したので、まだ扉は締まっていました。ベンチに座って待っていると、法衣を来た書記官が鍵を開けて入っていきました。その後、原告の代理人と思える人物が法廷に入ります。誰も何も声をかけてくれるわけではないので、自分で法廷に入って待つのが決まりのようでした。
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