< 訴訟事件の時系列関連性 > |
2008.2.21 |
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2008.12.20 |
被告土方がlmst邸にオフ会で訪問 |
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lmst氏邸を訪問した際に、アコリバの石黒氏とその関係者たちから「いやがらせ」を受けノイローゼになった話を聞いた。 |
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2022.6.18 |
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2022.6.19 |
被告土方が前日の被告Bの日記にコメントを記載 |
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土方はアコリバCD事件にまつわるテーマだったため、当時の様子のコメントをした(このコメントに対し名誉毀損の訴訟を受けている)。 |
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この土方のコメントに対し被告Bが返信をした(この返信に対し名誉毀損と名誉感情侵害の訴訟を受けている)。 |
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< 裁判長からの質問 > |
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lmst氏の指摘内容と原告石黒が不愉快となった件と被告土方と被告Bの書き込みの関連性。 |
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< 土方からの説明 > |
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AudioAccessory128号誌(音元出版)に付録されていたアコリバ サウンドカタログのトラック65(通常ケーブル)66(アコリバケーブル)の比較において、アコリバ商品のみ「上がるはずのない音量がアップされていた(改ざんされている)」ことをlmst氏が誰でも見れるところに記載した。
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この記事を読んだ読者の反応が大きく、騒ぎとなりアコリバCD事件となった。 |
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被告Bの日記は、このアコリバCD事件に関連するものである。 |
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被告Bと被告土方が証拠として添付した資料は、同じ事件に対する市場の反応を示すもので、同一の事項を示すものである。 |
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< 所 感 > |
どうも裁判所の視点は、原告石黒が「いやがらせ」をしたか否かよりも、lmst氏が指摘したCDデータの改変は「アコリバ石黒氏の故意か?事故か?」に目が向いてきたように思えました。 |
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アコリバ石黒氏の故意で行ったこととして証拠提出した資料の明細 |
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1、 |
2008年発刊のAudioAccessory128号誌付録のCD全データの分析結果と考察(有志によりもの) |
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2、 |
1を受けて、被告土方の考察 |
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3、 |
原告石黒が、現在でも同様な改変と恫喝行為を行っている事実(第3者による客観的考察) |
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4、 |
原告石黒が自社のHPでも改変したデータを広告として使用している事実(振動工学専門家からの通報) |
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5、 |
原告石黒が、販売店との自社製品の宣伝活動において虚偽・誇大広告を実施している事実(第3者による客観的考察) |
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1~5までの事実は「音の良さを音量を上げることで見せかけようとする点で共通しており」これらを総合すると「アコリバ サウンドカタログのデータはアコリバ石黒氏の故意で行ったことを裏付けるものである」と示した。
次回は、これらに対して原告石黒からの反論を出すこととなっている。 |
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