アコリバ訴訟日記 2024.09.13
■ アコリバCD事件の真相究明を目指して
 判例 オーディオ損害賠請求事件

 他人事には思えない!とのことで、応援してくれている人がいます。アコリバ訴訟と同様な、オーディオ関連メーカーからの「名誉毀損損害賠償請求」を受けて、本人訴訟を実施した人です。結果的に「勝訴同等の和解を得た」とのことで、参考にしてほしいとの連絡を受けました。
 この方の事例としては、N社から「名誉毀損の損害賠償請求:665万円」を受けたのち、10回の口頭弁論を実施した結果「勝訴同等の和解を得た」とのことです。この判例が、原告 アコリバ石黒から受けている「名誉毀損損害賠償請求:464万円」の訴訟の参考になればとの提示でした。
< N社との訴訟のあらすじ >
倫理観が乏しいと評判であったN社がブログで発売予告した商品が「虚偽・誇大広告」であると(匿名掲示板に)噂が立った。
O氏は「虚偽・誇大広告」の事実を確認したことから、それを告発する投稿を開始した。
N社はブログで反論を実施した。
O氏は商品を購入し再検証するも、不具合があり返品した(後に裁判のために再度購入)。
N社かその関係者らしき者が、匿名掲示板上で「訴訟を匂わす」内容のおどしをかけてきた。
O氏は「虚偽・誇大広告」の被害者を出してはいけないと思い、暴露を続けた。
N社は「発信者情報開示訴訟」を経て「名誉毀損損害賠償請求訴訟」を起こした
O氏は技術的に「虚偽・誇大広告」を立証をすべく、情報を集めて証拠の提出・主張を実施するも、N社からの回答(真実性への反論)は得られない。
O氏は技術的回答を得るために「求釈明申立書」を裁判所に提出した。
N社からは数回の口頭弁論を経ても、技術的な回答は得られなかった。
裁判官はN社に回答をするよう促した。
N社代理人弁護士は辞任した。後任を探したが受任する弁護士はいなかったため、N社支配人を代理人とする本人訴訟となった。
N社は和解を要望し「賠償金額を665万円から105万円に引き下げ、訴訟の情報公開をしないこと」の条件を提示した。
O氏は「本訴訟はスラップ訴訟であり、精神的苦痛を受けた」とし、同等額をN社に賠償請求する提示をした。
その結果「請求の放棄」のうえ「互いの賠償金の支払いはなし、訴訟の情報公開は可」の和解条件で合意した。
◆詳しい経過や裁判における全資料などは下記のリンク先で見ることが出来ます。
@@@ N社との訴訟のご報告 @@@
 もし、このような訴訟を起こされた時の参考として開示くださいとのことでした。・・・その意味では、私の同志です。
 さて、私の裁判では上記の判例を参考にしつつ、原告からは真実性を問われていますので、
闇から闇に葬られてきた「アコリバCD事件の真相究明」に努めていきたいと考えています。
 O氏の事例では「10回の口頭弁論の後の結末」であり、結論が出るまでに1年10か月の歳月がかかっています。
 こんな構図が考えられますね。
 「アコリバCD事件の真相究明」を速やかに実施したく、情報などありましたら下記までお願います。(秘密厳守致します)
 連絡先:akoribalmst@gmail.com  
 本件は弁護士に相談の上「裁判の透明性」から、事実情報のインターネット公開がGoとなりました。
公開の目的は、
1、 裁判に必要な情報を集めるため
2、 もしこのようなことが起こってしまった時の事例としての情報を共有するため
第4回口頭弁論期日
令和6年10月11日(金)午前10時 WEB裁判 資料提出期限:10月1日
 広く情報集めをしたいので、本日記は拡散してもらって構いません。
文責 ヒジヤンこと土方博之
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