アコリバ訴訟日記 2024.11.15
■ 意図的な操作「主張」

 第5回口頭弁論では、裁判の直前に原告石黒の資料が提示されて、反論を考える間もなく期日を迎え、裁判所の判断を誘導されてしまったように思いました。事前の準備が大事なんですね。
■ 原告の主張・・・
 被告土方は原告らについて数々の主張をしているが、抗弁の対象は「lmst氏に対していやがらせ行為があったか否かであり」その他は仮にそれが事実であったとしても本件記事1(名誉毀損とされたレス投稿)による不法行為の成否に影響しない事実である。
■ 裁判所の考え・・・
 次回は、現時点での第1の争点である「lmst氏に対して原告石黒からいやがらせ行為があったか否か」について、双方の立証/反証を提示して審議する。
 しかしながら、被告土方は「アコリバの意図的な操作」が重要なポイントであると考えているため、今後の裁判のために主張の確からしさを検証しておきたいと考えました。この「故意か?事故か?」については技術論での検証が可能なため(疑似的なシミュレーションとして)、反論等コメントをいただけるとありがたいです。
< アコリバの音量アップ >
前提になる仮説
 2008年にアコリバ商品を紹介した「サウンドカタログ(音元出版)」の記事掲載以降、現時点に至るまで、音量アップによる好印象な音の「意図的な操作」が行われ宣伝され続けている。
の実証
 証拠として裁判所に提出した資料の一部
(1) AudioAccessory128号誌の記事に掲載された波形図 (記事の付録DCに収録された音声もの)
(2) レコードプレーヤー ターンテーブルシート RTS-30の周波数特性図 (アコリバHPに掲載されたもの)
(3) コンセントスタビライザー CS-3Kオタイオーディオ宣伝動画を解析した波形図 (YouTubeに公開されている)
(4) コンセントスタビライザー CS-3Kの周波数特性図 (Facebookで討議に使用されたもの)
 自然界では「エネルギー保存の法則」が存在しているが、この法則に反する事象は外界からの意図的な操作があったと判定できる上記4項目の「具体的な内容」と「意図的な操作」と判定した根拠を示したいと思います。
 裁判では、記事「サウンドカタログ」の音声データ(付録CD)で、アコリバ商品を使用した多くで音量アップしていたことが「アコリバの意図的な操作」であることを立証すればよいのですが、この「意図的な操作」の立証も「lmst氏へのいやがらせ」と同様に、これまでの原告石黒が行ってきた行為からの類推で導き出すためです。
 次回の裁判関連の日記では、上記(1)項について「意図的な操作」の検証内容を示したいと思います。
 今後の裁判のために矛盾点などの指摘などをいただければと思います。
連絡先:akoribalmst@gmail.com  
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