アコリバ訴訟日記 2024.11.12
■ 第5回口頭弁論
 感想/流れ/今後のアクション

 今回の結果は直近の争点が固まった感じでしょうか。原告石黒(代理人中澤弁護士 戸田総合法律事務所)からの主張で局地戦に持ち込まれた感覚です。
< 裁判当日までの流れ >
 原告石黒からの資料は、期日の3日前に届きました。内容を見ると「抗弁の対象は(法律的に)石黒がlmst氏に対していやがらせをしたことの証明であり、その他諸々の主張は、仮にそれが事実であったとしても、本訴訟の不法行為の成否に影響しない事実である」と記されていて、局地戦に誘導する内容でした。
 この提示は、自分が思い描いていた進め方と異なるものでしたので落ち込みました。「今後はどのように進めていけばよいのだろう?」と先が見えないことによる落ち込みです。ですが頭を巡らせ、識者に相談した結果、光明が見えて来たので、気を取り直して裁判に臨みました。結果は想定の範囲内ではありますが下限ですので、今後の巻き返しを図るために新たな血を入れる必要があります。血とは「人・もの・金・情報」です。
< 次回の審議 >
 「lmst氏に対して、原告石黒からいやがらせ行為があったか否か」について、立証又は反証があれば提示し審議する。
< 今後のアクション >
 巻き返しを図るための新たな血を求めます。この場でも、新たな情報提供の依頼をしたいと思います。
1、 被告土方が「lmst氏に対して、原告石黒からいやがらせ行為があった」事実を提示するための情報。
 現状は、(原告石黒からの指摘では)lmst氏から聞いた話の提示のみであり、責任を阻却する理由に当たらないとされています。
2、 原告石黒が「lmst氏に対して、原告石黒からいやがらせをしていない」と主張することに対するアリバイ崩しの情報。
 以下、原告石黒が提示する、いやがらせ行為をしていないとする主張内容
lmst氏が誰であるかを(原告ら)は当時把握していなかった
実施したことは、音元出版に対して検証を提案したことのみである
音元出版もlmst氏のメールアドレス宛に連絡を入れることしか出来ていない
lmst氏の素性を原告らが認識したのは2011年以降であり、その後もいやがらせはしていない
以上から、原告石黒らはlmst氏に対するいやがらせ行為はしていない
 この主張には、アコリバに対する市場(インターネットメディア)での評判(評価)と大きな乖離がある・・・
 lmst氏を逆恨みしてアコリバ関係者が(SNSで)あの手この手で人格否定。さらには、尋常らざる恨みを持っている者が匿名掲示板に誹謗中傷の事実などの大きな乖離の存在
◆lmst氏に対していやがらせ行為があったとする事実情報。あるいは、原告石黒が主張する内容の反証材料を求めます。
 上記に関連する情報がありましたら、下記までご提供ください。
 連絡先:akoribalmst@gmail.com  
第6回口頭弁論期日
令和6年12月18日(水)14時 資料提出期限:特に定めない
※資料の提出期限は特に定めないと言うのが不気味でした。
 本件は弁護士に相談の上「裁判の透明性」から事実情報のインターネット公開がGoとなりました。
公開の目的は、
1、 裁判に必要な情報を集めるため
2、 もしこのようなことが起こってしまった時の事例としての情報を共有するため
文責 ヒジヤンこと土方博之
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