アコリバ訴訟日記 2024.11.06
■ 法曹界はルーズなのか?アコリバがルーズなのか?

 本件訴訟における原告石黒からの反論資料の提出期日は11月1日。すでに6日なので5日遅れとなっているが、未だに資料は出て来ない。
 業を煮やして裁判所に連絡したところ、裁判所にも資料は届いていないとのこと。担当書記官が、代理人弁護士に電話確認したところ「反論資料は出す予定」とのことだった。裁判は11月11日だ。このタイミングに「出す予定?」と平気でのたまう神経が理解できない。裁判資料は、提出期限に遅れてもペナルティはないそうだ。
 この様子を聞く限り、原告石黒から代理人中澤弁護士(戸田総合法律事務所)に反論材料が提示されていないように思えた。
法曹界の期限とはこんなものなのか?
ビジネスの世界なら期限を守らなければペナルティがあるものだ。少なくとも謝罪することはマストとなる。
金融の世界なら、手形が落ちなければ不渡りとなり取引停止となることもある。
期日にルーズな法曹界にはイライラさせられる。それともアコリバがルーズなのか?
次回の裁判時に苦言を呈そうと思う。
連絡先:akoribalmst@gmail.com  
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