アコリバ訴訟日記 2024.09.04
■ 第3回口頭弁論
 WEB裁判の所感

 オーディオの話は一般の人には伝わらいことを切々と感じた、3回目の裁判でした。
 冒頭に裁判長から、非公開のWEB裁判なので、不特定多数にドキュメントを伝えないこと、との話がありましたので、今回は所感を日記にします。しかしながら、裁判は透明性確保が原則の中で、密室での裁判が妥当なのか否かは疑問も感じながら行われました。
 今回の所感は、冒頭にも書きましたが「オーディオの話は一般の人には伝わらない」ことを強い印象として感じたことです。その理由ですが、すでに3回目までの弁論で、訴状⇒答弁書⇒原告からの反論⇒被告からの反論と審議を重ねてきているのですが、被告土方に対する裁判長からの要請が下記だったからです。
< 裁判長からの要請 >
 「lmst氏が、AA誌の付録CDの音量が+0.5dB上昇していることを指摘したら、アコリバの石黒氏はなぜ不愉快に感じるのか」の説明
・・・もう3回も裁判を実施しているのに「はっ、今さらの要請ですか?」と感じたのが正直なところです。
 被告Bの記事に対して、(被告土方が)この部分に対して、この主旨のコメントをした内容の説明
・・・答弁書や反論資料で繰り返し主張しているつもりだったが、伝わっていない。
 被告Bに対しても、同様な文章での追加説明を求められました。
 しかし、わかってもらうしかないので何度でも説明するしかないのです。
 ◆さて、今後天秤はどちらに傾いてゆくのでしょうか?
第4回口頭弁論期日
令和6年10月11日(金)午前10時 WEB裁判  資料提出期限:10月1日
(次回も被告からの説明と主張の回となりました)
 本件は弁護士に相談の上「裁判の透明性」から、事実情報のインターネット公開がGoとなりました。
公開の目的は、
1、 裁判に必要な情報を集めるため
2、 もしこのようなことが起こってしまった時の事例としての情報を共有するため
 裁判情報共有のため、本日記は拡散してもらって構いません。
文責 ヒジヤンこと土方博之
連絡先:akoribalmst@gmail.com  
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