アコリバ訴訟日記 2024.08.10
■ 情報提供依頼
 弁護士との打合せ – アコリバ訴訟

 第3回の口頭弁論に向けて、弁護士との打合せを実施してきました。打ち合わせと言いましても、師匠から叱咤激励される感覚で、指導を受けたのです。その中で「もっと情報を集めるべき」と指摘されましたので、情報提供のお願いを実施します。
■ 現 状
原告石黒から「真実性の抗弁が成立しない」との主張を受けている。
裁判長からは「争点は真実性」となるので、証人尋問(lmst氏)を実施する、との提示を受けた。
 弁護士に「証人尋問をすると言われたので、それを待てばいいですか?」と確認したところ、甘い!と指摘されました。
 証人尋問はどのような展開になるかわからないので、自身で真実性を立証できるようにするのが大事、とのことです。
 確かに言われることはわかるのですが、どうやって?となりますね。
■ 弁護士いわく、
原告石黒がlmst氏の職場に電話をしたか否かが問題ではなく「いやがらせ行為をしたか否か」が問題である。
事実の真実性ではなく、論評の真実性を立証すればよい。
現在の主張では、被告土方一人が論評の真実を説いている。
これが、二人三人・・・と増えれば、真実性は増す。
客観的事実でもよい。
原告石黒が、lmst氏に対して「いやがらせ行為をした事実情報を集めなさい」と言われました。
■ お願い
 アコリバCD事件時に、原告石黒がlmst氏に対して「いやがらせ行為」をしていた情報を求めます。
 (どんな些細なことでも構いませんので、何か感じることがありましたら、ヒジヤンこと土方まで情報提示をお願いします)。
 連絡先:akoribalmst@gmail.com
  
 内容を記載していただかなくとも、こちらから返信メールをお送りいたしますので、題名に「連絡したい」とだけ記載していただいてもかまいません。
 本件は弁護士に相談の上「裁判の透明性」と「原告の所業公開の公益性」から、インターネット公開がGoとなりました。
公開の目的は、
1、 裁判に必要な情報を集めるため
2、 もしこのようなことが起こってしまった時の事例としての情報を共有するため
第3回口頭弁論期日
令和6年9月4日(水)午前11時 WEB裁判  資料提出期限:8月26日
 裁判情報共有のため、本日記は拡散してもらって構いません。
文責 ヒジヤンこと土方博之
TOP
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25
前へ (9) 次へ